確実な品質をお約束する、
安心・安全の施工プロセス
建物の寿命を大きく左右する「施工の質」。
FP不動産の職人たちがこだわる、着工から完成までの歩みをご紹介します。
足場を組み立てる(安全第一に組んでいます)
工事を安全かつスムーズに進めるため、住宅の周囲に強固な作業用足場を組み立てます。高所作業の安全確保はもちろん、職人が丁寧な仕事をするための重要な土台となります。
近隣への飛散防止ネットも隙間なく設置し、安全と配慮を徹底します。
外壁の水洗い(高圧洗浄)
長年蓄積されたホコリ、コケ、カビ、古い塗膜などを、強力な高圧洗浄機で徹底的に洗い流します。この工程を省くと、どんなに良い塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまいます。
汚れの除去は、塗料の密着度を左右する最も重要な「下地作り」です。
コーキング(新しく作り直します)
外壁材の隙間や窓枠周りにあるゴム状の「コーキング材」を補修します。劣化してひび割れたコーキング材からは雨水が浸入してしまうため、非常に重要な防水工程です。
石川の雨から家を守る要。古いものを一度全て撤去してから打ち直すのがFP不動産流です。
下地処理と養生(塗装前に補修、汚れないようカバー)
ひび割れやサビなどを丁寧に補修し、塗装面を平滑に整えます。その後、塗料がついてはいけない窓ガラスやサッシ周りを、専用のビニールやテープでしっかりと覆い隠します(養生)。
ひび割れ一つひとつを埋めるこの地道な作業が、数年後の差になります。
外壁塗装(下・中・上の3度塗り)
塗料の密着性を高める「下塗り」、厚みと機能性を持たせる「中塗り」、美観を仕上げる「上塗り」の計3回、丁寧にローラーや刷毛で塗り重ねていきます。
手抜きのない3層構造により、塗料が持つ本来の耐久年数を引き出します。
付帯部塗装(軒天、破風なども丁寧に)
外壁だけでなく、雨樋(あまどい)や軒天、破風板などの「付帯部」も外壁に合わせて丁寧に塗装します。外装全体の美しさを引き締めると同時に、細部の劣化も防ぎます。
最終確認・手直し(現場責任者が念入りにチェック)
すべての塗装が完了した後、現場責任者が足場を上り下りしながら、塗り残しやムラがないかを厳しくチェックします。万が一問題があれば、直ちに修正と手直しを行います。
足場解体・清掃(解体前に再チェック、現場を清掃)
最終チェックを通過した後、安全に配慮しながら足場と飛散防止ネットを解体・撤去します。その後、敷地内や道路周りのゴミを拾い、丁寧に清掃を行います。
『来た時よりも美しく』。清掃までが私たちの品質基準です。
工事完了のご報告(アフターフォローの説明)
新しく生まれ変わったお住まいをお客様と一緒にご確認いただき、工事完了書類をお渡しします。今後のメンテナンス方法や、FP不動産の充実したアフターフォローについてご説明し、すべての日程が修了となります。